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フェンダーレスキット1万6千円?高いから千円で自作したよ。

イナズマの後姿カスタマイズ
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イナズマ400自作フェンダーレス化しました。

今回はフェンダーレスキット1万6千円もする事に驚き、
千円で自作しましたよ。という記事になります。

残念ながら記事作成後強度が足りず、何度か作り直しをしております。千円で自作フェンダーレスというタイトルの変更も考えましたが、最初から強度の有るものを選択すれば間違いではないとそのままにしております。ご了承ください。
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ノーマルのフェンダーの形状を確認する。

ノーマルフェンダーを車体から取り外して、形状を確認しておきます。

イナズマ400のノーマルフェンダー

  • カットする部分を数パターン考えます。どこでカットすれば美しいか?
  • 様々な角度からフェンダー形状を確認しφ(`д´)メモメモ…
  • 白いマジックを付けておけば、切断が楽になります。
  • 切断した部位に自作フェンダーレス自然な形で取り付け出来るか想像しておく。

ノーマルフェンダー切断!

ノーマルフェンダーの切断は失敗する訳にはいきません。カスタマイズは想像力といっても過言ではありません。繰り返しイメージして、いざ切断です。

切断したノーマルフェンダーの確認

  • 切断したノーマルフェンダーの確認をしておく
  • 切断したノーマルフェンダーのサイズを計っておく
  • 車体に取り付けて、不自然ではないか確認しておく
  • ナンバープレートが付いた状態を想像(どの様に取付ければカッコいいか)
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うん。おかしくはありません。上手くいきそうです。

ちなみに、どの様にナンバープレートを取り付ければ良いか?

素材はアルミプレート自作する事なども、始めに決めていました。

フェンダーレスの素材はアルミ板にしました。

ホームセンターでアルミ板を購入しました。
アルミ板は1.5ミリぐらいで充分強度があると思いますので1.5ミリを購入しました。
アルミ板3.0ミリ程あった方が良いです。

  • 1.5ミリ・2.0ミリではウィンカー部分亀裂が入りました。
  • 少し硬いですが3.0ミリで作成しなおしました。
  • 流石!アルミ板3.0ミリで亀裂などは入っていません。
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安く仕上げるつもりが、少しお高くなってしまいました。

3.0ミリネットでしか入手できませんでしたが、ホームセンターより安く入手することができました。

1.5ミリのアルミ板

ホームセンターでは1.5ミリのアルミ板で225×300935円でした。

アルミ板の切断する部位を決める

アルミ板の切断する部位に印を付けます。折り紙のイメージですね。

アルミ板の切断する部位に印を付けたところ

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斜線を引いた部位を切断していきます。

切断といってもカッターナイフカット出来ますので、ご安心を。

アルミ板の切断(カット)方法

硬い定規になる物を万力で挟んで、両サイド(裏表)からカッターナイフ切れ込みを入れます。

アルミ板にカッターナイフで切れ込みを入れているところ

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裏表20回程カッターナイフで切れ込みを入れて行きます。

3.0ミリだと必要回数も増えますが、カッターナイフで充分切れます。

アルミ板の裏表に切れ込みを入れた

アルミ板の裏表に厚みより半分位の切れ込みが入っているのが理想です。

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ぐぐぐーっと押さえつけ、アルミ板曲げて行きます。

アルミ板切断できるまで、上下にこじっていきます。

複雑な部位も手鋸があれば大丈夫

このような複雑な形のカットもカッターナイフと、アルミを切る手鋸だけでカットできます。

アルミ板の曲げ方

アルミ板(3.0ミリになると硬い)は、角をしっかり出す為にも、硬い鋼板で挟みます。

鋼板でアルミ板を挟む

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後はアルミ板曲げたい方向ぐぐぐーっと曲げるだけです。

3.0ミリになると結構力が必要です。

アルミ板を好きな角度に曲げた

アルミ板好きな角度曲げたところです。

アルミ板のロウ付け溶接

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強度面が気になるので、アルミ板ロウ付け溶接もしておきます。

アルミ板ロウ付け溶接には以下のものを使用しました。

【新富士バーナー Shinfuji】アルミ硬ロウ フラックス付 RZ-111

アルミ板ロウ付け溶接説明めんどくさい 難しいので動画を載せておきます。

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自作フェンダーレスの完成形が動画のサムネになります。

なかなかの出来でカッコイイでしょ?

自作フェンダーレスキットを車体に取り付ける

車体自作フェンダーレスキットを取り付けたら、ナンバープレート・反射板を付ける位置をマジックで書いて、アルミ板カット・曲げの作業をします。

自作フェンダーレスを車体に取り付けたところ

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先ほどまでの作業を繰り返します。

面倒だけど、こういった仮に取付ける細かな確認重要だと思います。

自作フェンダーレス最終仕上げ

ナンバープレート・反射板・ウインカーを取り付けて完成です。

自作フェンダーレス完成

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横からのショットがこちら。

少しナンバープレートが内側に入るように加工しました。

自作フェンダーレスの取り付け画像

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こちらが自作フェンダーレスキット取り付け方が分かりやすい画像になります。苦労した甲斐がありました。

自作フェンダーレスキットの加工サイズ

面倒くさがりな人の為に(そんな人はフェンダーレスキット買うか?笑)今回作成した自作フェンダーレスキットサイズを残しておきます。自作フェンダーレスキットを作ろうという人の参考になれば幸いです。

フェンダーレスキットのサイズ・図面

  • 横230mm・縦125mm + 取付ける反射板の縦サイズ
  • 横180mm・縦、純正プレートなら25mm(私は10mm)
  • 横270mm・縦30mm

1.の縦サイズは取付ける反射板
2.の縦サイズナンバープレートの高さになるので、自分の好みで変更してください。
そして自分だけの一台に仕上げましょう!

2.の部分は見える場所なので、ヘアライン加工するとカッコよくなりますよ!

アルミ板は2mm~2.5mmがおすすめ。3.0ミリ以上がおすすめ。

この記事のまとめ

見た目はバッチリに完成しました!だけどアルミ板1.5ミリじゃなくて、2.0~以上の3.0ミリ以上厚みがあった方が良いかもしれません。作る方は強度も考えて作成してくださいね!

いたずらされない限り大丈夫だとは思うのですが、走ってたら裂けてきました。ウインカーをグッとこじられたら曲がってしまいますね。アルミ2.0ミリ以上なら、ロウ付け溶接したら強度も強そうだけど、2.0でも弱かったです。3.0ミリ推奨します。加工もその分大変そうだなと想像しています。私はいたずらされたりしない限りこのままで行きたいと思いますが何かあったら、次は2.0ミリで作ってみたいと思います。現在3.0ミリです。これでバッチリです。

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