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INAZUMA 400 のタイヤを MICHELIN ROAD5 に変更

スリップサインが出たタイヤメンテナンス

ヤフオクで落札したINAZUMA 400 は、現車確認せずに落札しました。
その結果、納車された時点でタイヤはツルツルでスリップサインが既に出ておりました。

Red
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やっぱり現車確認して、消耗品のチェックは必要ですね。

初期費用が膨らんでしまいました。

INAZUMA 400 は17インチ フロント120/70・リア170/60で履かせたいタイヤが無いので、MICHELIN ROAD5に変更することにしました。

MICHELIN ROAD5 は フロント120/70・リア 180/55と、リアのタイヤが太くなるのも好みです。

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MICHELIN ROAD5 は、どんなタイヤ?

非常に分かりやすいMICHELIN ROAD5 のインプレッションはプロがしてくれています。
時速200キロからの急制動とかの性能面が知りたい方はプロのインプレッションをご覧ください。

Red
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わし素人やしな

プロのインプレッションを見た私が、MICHELIN ROAD5 に魅力を感じた点を挙げておきます。

Lifeが長い万能タイヤである。

10代は、自分の力を120%出そうと躍起でした。ハイグリップタイヤは必須でした。
ハイグリップタイヤを履かせていた時の悩みはLifeの短さでした。

リターンライダーになった現在は、何かあった時に回避できるよう70%の余裕を持った
走りを心掛けるようになりました。ハイグリップタイヤは必要無くなりました。

Red
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成人して公道のコーナー攻めてたら

恥ずかし過ぎるでしょ(笑)

かといって、スポーツ性能は一切必要ない訳ではありません。

ROAD5は、真ん中は耐摩耗に優れる造りになっており
横部分はコーナーでバイクを寝かしたときにスポーティーな
走行フィーリングを醸し出す、スポーツツーリングタイヤ

センター部には耐摩耗性の高いコンパウンド、サイド部にはハイグリップコンパウンドを配置する2CT+も採用。しかもハイグリップコンパウンドはパワーRSのものと同じというのだから深いバンク角での絶対グリップはかなり高い。

Lifeが長い事は1番重要です。下の写真は、走行距離6,788キロ時点の ROAD5 です。
スリップサインまでまだまだ走れそうです。

ロード5の端

 

Red
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はい。アマリング残りまくりですが、

ROAD5の横部分はスリックとなっていてレーシーで

全体的にスタイリッシュです。

ウェット路面に強い

続いて感心したのは、ウェット路面でのグリップ力だ。この点についても、パイロットロードシリーズは以前から抜群の性能を備えていたが、ロード5はトレッド面の溝の量が減っているにも関わらず、パイロットロード4と同等以上の安心感に身を任せて、ウェット路面で気軽にフルブレーキングが行える。なお3,500マイル(約5,600km)使用したロード5のウェット路面における制動距離は、パイロットロード4の新品時より短いという。

冬場の峠道やウェット路面では、パワーRSやパイロットパワー3を抑えて、冷間時から過不足ない接地感が得られるロード5が優位かもしれない。

ウエットな路面や、冬場の峠道でのグリップ力は魅力的です。
走行距離6,788キロ時点で感じた ROAD5 のレビュー等に偽りはありませんでした。

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