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納車したら、まず洗車!【オイル滲み・漏れの点検】

エンジンヘッドからのオイル漏れトラブル

バイクを納車したら、すぐさま整備取り掛かりたい物です。
ですが私がヤフオクで落札したGSX-R 1100は、エンジンがオイル汚れドロドロでした。

汚れたエンジン

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これではエンジンが汚過ぎます。

蓄積された汚れなのか?オイル漏れしているのか?

正しい判断ができません。

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整備を始める前に、まずは洗車

油汚れは本当に落としにくいものですので、ついつい力を入れて擦りたくなるものです。
ですが、硬いブラシで力を込めてゴシゴシなんてやろうものなら、
大切なバイクに傷が付き取返しがつかなくなってしまいますので、これはNGです!

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が付いたら大変!洗車する時は、

柔らかいブラシ優しく洗いましょう。

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ゴシゴシ出来ない油汚れには

カーピカルがお勧めです。

洗車後はツーリング

エンジン回りの油汚れをスッキリ落としたら、オイル漏れしていないか?
確認の為に、ツーリングをしてみます。私の場合、100キロ程走ってみました。

エンジンヘッドからのオイル漏れ

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油汚れをスッキリ落としたら、オイル漏れも発見しやすいです。

GSX-R 1100の場合ヘッドからのオイル漏れ確認できました。

ステアリングダンパーからオイル漏れ

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更にステアリングダンパーからのオイル漏れ確認できました。

オイル漏れを発見したら

洗車後ツーリングをすると、オイル漏れ有るか無いか?
正しく判断する事が出来ると思います。
もしオイル漏れが確認できたら、ガスケットの交換必要になります。

ヘッドのオイル漏れ対策

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こちらはヘッドのガスケットになります。

油冷エンジンは、ヘッドからのオイル漏れが多いらしいですね。

ガスケットINAZUMA 400GSX-R 1100共通で利用できます。

ステアリングダンパーからのオイル漏れ対策

こちらは残念ながら、部品が出ないようでございます。
他GSX-R1100オーナーさんは、社外品のNHKステアリングダンパー対応していると、
動画にコメントいただきました。社外品でも問題ない物気が楽ですね。

Red
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私はステアリングダンパーを取外ししてしまいました。

社外品余裕が出来てからの購入を考えています。

この記事のまとめ

一連の流れを動画でまとめています。カーピカルで洗車したエンジンはこんな感じです。

Red
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このように綺麗になったエンジンからの

オイル滲み・漏れは発見しやすいです。

  1. 納車したらまず洗車で、エンジンを綺麗に。
  2. エンジンが綺麗になったら少し走ってみる。
  3. オイル滲み・漏れが無いか確認。
  4. オイル滲み・漏れが確認できたら、ガスケットの交換

特殊な状況でない限り(クランクケースのひび割れなど)
ほとんどのオイル滲み・漏れガスケットの交換でしっかり対応できるはずです。

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