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バイク納車後、タンク内部の点検と錆取り【INAZUMA 400】

タンク内部のメンテナンスメンテナンス

古いバイクを納車したら、必ずやっておきたいのがタンク内部の点検です。
古いバイクになればなるほど、タンク内部に錆が発生している事があります。
タンク形状にもよりますが無整備のイナズマは、高確率で内部に錆が発生している筈です。

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目に見えにくい場所だからこそ点検!

長く乗る為には必須のメンテナンスです。

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タンクを車体から取り外す

タンクの取り外し大変なのは重さだけで、車体から取り外すのは簡単です。
タンク内部の点検は、ガソリンが少なくなったタイミングで行うと良いでしょう。
タンクが軽くなり、取外し・その後の整備も劇的にスムーズになります。

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納車したら早いタイミングで点検しよう。

タンクの外し方

タンクの固定ボルト

イナズマの場合、タンクを固定しているボルトはシート下の2本だけです。
これは違うバイクでも似たようなものだと思います。

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知らんけど

タンクの下に挟んだペットボトル

ボルトが外せたら、タンク下のホースを外しやすくする為に何か挟み、タンクを浮かせます。
タンク下のホースを抜いて
タンクをシート方向にずらす事でタンクが外れます。
タンクが外れたら、燃料計のカプラ―を取り外すとタンクはフリーになります。

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何を挟むかは自由だー

タンク内部に錆が無いか点検

タンクが取り外せたら、フロートやコック等を取り外しします。

イナズマのタンク内部(錆が溜まりやすい場所)

イナズマの場合、このフロート部に錆が溜まりやすいようです。
なかなか目視出来ない部分なので、指を穴から挿入し錆の状態を確認してみます。

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ヤダ何かイヤラシイ

錆が無ければ、車体に戻し、また1年後位に点検すれば良いと思います。
錆が確認出来たら、タンク内部の洗浄・錆取りを行って行きます。

タンク内部に錆があったら

タンク内部の洗浄

タンク内部の洗浄は油分の除去が目的です。
油分が残っていると、せっかくの錆取り剤も効果を発揮しません。
この時私は中性洗剤で洗浄を行いましたが、薄めて使用するタイプ【業務用】
原液で投入する事をお勧めしておきます。

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エンジンの洗浄をこれで行って感動しました。

ワニスは錆取り剤では取り除くことができません。
指を挿入して、ワニスの有無を確認し、ワニスがある場合、
金属タワシなどで取り除いておくと、二度手間になりません。
この時、錆の塊等も取り除いておくと良いでしょう。
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何でも下準備が肝心です。

錆取り剤を投入

錆取りタンククリーナーで有名過ぎる花咲かGです。
水で(お湯がベスト10倍~20倍に薄めて使用します。イナズマはこれ1本あれば大丈夫です。

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花咲かG繰り返し使用する事ができます。

タンク内部以外にも、錆びたパーツなどで使用できます。

この記事のまとめ

洗浄方法・タンククリーナー投入・その後のメンテナンス方法など、
全て文字でお伝えする事は、長くなりすぎて分かり難くなってしまう恐れがあります。
しっかりとしたタンク錆取り方法を確認したい方は、下の動画にまとめさせて頂いております。
お時間の有る方は、一度ご確認ください。

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しっかりメンテナンスして、長く乗ろうぜ!

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